子宮内膜症

ひと安心。

今日生理が来ましたsweat01

手術後、いつ生理が来るのかどきどきしていたのでホッとしました。お医者さまは前回の診察で排卵した跡があるから大丈夫、と言ってくれましたが、卵巣も一部切り取られていますし、手術をしたことでどこか不都合なことがあるのではないかとすごく不安でした。

でもびっくりしたのは、というかがっかりしたのは生理痛はそれなりにあるっていうことです。

手術しても多少は痛いんだろうなと思っていましたが、以前とあまり変わらないくらいの痛みがあるのでちょっとがっかりgawkあんなに痛い思いして手術したんだけど…。まあ、仕方ないですね。

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おへそ。

手術後に気になっていること。

それはおへその傷跡。

以前のおへそは自分で言うのもおかしいですがきれいなおへそだったんです。

だから手術前に看護婦さんがおへその処理をしにこられた時も私のおへそを見て

「あら、きれいね、これなら何もしなくていいわね」

と言ってくださったくらい…。

手術前には、おへその傷はあまり目立たないです、と言われていたのですが2週間以上たった今見るとやっぱり変weep

以前の面影はまったくありません。

旦那さまに「以前の私のおへそはきれいだったよね」と聞いてみたら「そんなの覚えてない」とのことbearing

これからずっとこのおへそで生きていくのかな、と思うと切ないです。

手術したこと自体は自分で決めたことだし、後悔していないけど、何だか悲しいです。

でも、これも赤ちゃんのためだよね、と諦めないと…weep

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看護婦さん。

入院して思ったこと。

看護婦さんって大変。

でも患者にとっては看護婦さんの当たりはずれってすごく大事。

幸い私の入院した病院は優しい看護婦さんが多かったけど、手術後にICU入って当たった看護婦さんはちょっと恐かった。

最初は明るくて感じのいい美人の看護婦さんだな、と思ったのですが、ICUでの対応が大変だったのか手術後はすごく冷たい対応を受けた気がする。別に私だけではなく、他の患者さんにも冷たい。もちろん患者さんに一人ひとり親身になってあげるなんて無理だし、編に感情移入してしまうとやってられないんだろうけど。

一人おじいちゃんみたいな人が夜中に叫んでました「どうしておらがこんな目にあわんなんがだ(あわなくちゃいけないのか、の方言)」

看護婦さんはもちろん無視。他にも胃が痛いと訴えた患者さんをしばらく放置。しばらくしてからやっとお医者さまを呼んで診てもらっていました。もちろん深夜だからお医者さんはなかなか来てくれないのかな?と思っていたらお医者さんは具合が悪いならいつでも呼んでくれ、と優しい対応。看護婦さんはこんなことに呼んですみません、という感じでその後その患者さんが何かを訴えても我慢しましょう、という対応。

ちょっと冷たいんじゃないのかな?と人事のように思っていたら自分にもまわってきました。私は術後、寒さと痛みに苦しんでいました。それがやっと少し楽になってきたかと思ったら1時間おきくらいに寝ている体勢を変えられます。同じ体勢で寝ているのはあまりよくないらしいですね。でも私はお腹が痛いので体が横になる体勢が辛くて苦しい。だからだんだん自分の楽な体勢に動いてしまいます。

何度目かに看護婦さんが体勢を変えに来た時に「上向きの方が楽なんですけど」と訴えると「これは治療法の一つなんです」とあっさり却下。

後から他の看護婦さんに変わって、同じことを言ったら「じゃあなるべく上向きにしますね」と言ってくれました。

後から来た看護婦さんは多分新米に近い感じがしましたが、患者さんにいろいろ「~しましょうか?」と聞いてあげたりしてこまめに気を使ってくれて感じがよかったです。

仕事なんだからいちいち優しさを求めてはいけないのかもしれないけれど、ただでさえ辛い入院、手術と対面した患者にとっては看護婦さんの優しさってすごく大事です。

ベテランの看護婦さんの方が安心できる、っていうのはあるけれどそれ以上に優しい対応をしてくれる看護婦さんが私は好きだなあと思いました。

ちなみにICUでは朝方、男性の看護師さんがリハビリしてくれました。

今時は男性も活躍しているんですね。

さすがに身体を拭くのは女性に代わってくれましたが、男性の患者さんとか身体を動かすのに力が必要な人には男性の看護師さんはいいかも。

でも本当は看護婦さんにも病院にもお世話にならないのが一番ですねclover

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その後。

今週の月曜に無事退院できました。

今回の手術で分かったこと。

自分の考えがすごく甘かったってことです。

腹腔鏡手術で一番簡単な手術です、と言われつい甘くみていましたが、実際はかなり大変でした。

癒着がかなりひどかったらしく、一部卵巣を切り取られ、またお腹の中に出来ていた内膜症もかなりあった(細かく散らばっていたらしい)ので手術時間も予定より1時間長くなるという結果でした。

卵巣を切られた、聞いたときにはドキッとしましたが、正常な卵巣を残してあるので妊娠には問題ないとのことでほっとしました。あと卵管が通っているかのテストもしてもらってちゃんと通っていると言われたのは嬉しかったです。

ただ、入院してすぐに判明したのは手術する先生が私の嫌だと思っていた先生ということ。すごくショックでどうしようかと思いましたが、一応看護婦さんに相談してみました。

看護婦さんには多分今更ダメでしょうと言われ、でも私としては前回の手術の説明の時に先生とカウンセラーの人に手術する先生が誰か質問したのに「手術の1週間前でないと分からない」「3人いる先生がみんなで立ち会うから誰が担当でも同じような手術をします」としか言われなかったので「今更」と言われるのはちょっと納得いきませんでした。

看護婦さんは婦長さんに聞いてみます、と言われその後すぐに婦長さんが飛んできて「不愉快な思いさせてごめんなさい」「でも手術は3人の先生でやるから」と同じことを言われ、結局あきらめました。

手術の前の話の時はその嫌な先生に当たっていたのでさすがに「あなたに手術して欲しくない」なんて言えませんし…。

手術自体は成功だったのでもちろん先生には感謝していますが、やっぱり外科とか内科と違って産婦人科で嫌だと思う先生に見てもらうのはすごく精神的に悪いと思うのです。

だから病院自体を選ぶのを失敗したのかな、とも思います。

先生には失礼なことかもしれませんが、人間としての相性もあるから出来るなら患者の希望って聞いてもらいたいなと思うのです。

術後の説明はさすがに手術した先生でしたがその後の診察は他の先生がして下さいました。少し罪悪感がありますが、やっぱり安心できる先生がいいです。

次にもしおめでた、ということがあればもう少し慎重に病院を選ぼうかなと思ってます。

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どきどき。

いよいよ入院、手術の日が近づいてきました。

一応大丈夫だとは思っているけど、不安です。

病院の先生も行くたびに違う人なので、感じのよい人もいれば絶対にこの人にだけは手術して欲しくない!と思う方もいらっしゃいます。

誰に手術していただくかは一週間前に先生たちで決めるらしいのでまだ私は知りません。

どうか嫌な先生ではありませんように…。

結婚したばっかりで手術、入院するのも家の人に迷惑かけるので申し訳ないです。

自分では「後から後悔しないように」と思って手術するのですが、良い結果になるか悪い結果になるかはもちろん分かりません。とっても不安です。

実家の親にお見舞いは無理してこなくていい、と言ったらどうもそれを寂しく思っているらしいと姉から聞きました。遠慮して言ったつもりだったけど、やっぱり気持ちって伝えるのが難しいですね。

万一のことがあったら…。と遺書でも書いておこうか迷ってます。

へたに遺書なんてあると後々もめるかな?とも思います。

あまり深く考えない方がいいのかな??

とりあえず明日は会社できちんと引継ぎをして迷惑かけないようにしてこようと思います。(これも大丈夫か??)

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