« その後。 | トップページ | 連休。 »

看護婦さん。

入院して思ったこと。

看護婦さんって大変。

でも患者にとっては看護婦さんの当たりはずれってすごく大事。

幸い私の入院した病院は優しい看護婦さんが多かったけど、手術後にICU入って当たった看護婦さんはちょっと恐かった。

最初は明るくて感じのいい美人の看護婦さんだな、と思ったのですが、ICUでの対応が大変だったのか手術後はすごく冷たい対応を受けた気がする。別に私だけではなく、他の患者さんにも冷たい。もちろん患者さんに一人ひとり親身になってあげるなんて無理だし、編に感情移入してしまうとやってられないんだろうけど。

一人おじいちゃんみたいな人が夜中に叫んでました「どうしておらがこんな目にあわんなんがだ(あわなくちゃいけないのか、の方言)」

看護婦さんはもちろん無視。他にも胃が痛いと訴えた患者さんをしばらく放置。しばらくしてからやっとお医者さまを呼んで診てもらっていました。もちろん深夜だからお医者さんはなかなか来てくれないのかな?と思っていたらお医者さんは具合が悪いならいつでも呼んでくれ、と優しい対応。看護婦さんはこんなことに呼んですみません、という感じでその後その患者さんが何かを訴えても我慢しましょう、という対応。

ちょっと冷たいんじゃないのかな?と人事のように思っていたら自分にもまわってきました。私は術後、寒さと痛みに苦しんでいました。それがやっと少し楽になってきたかと思ったら1時間おきくらいに寝ている体勢を変えられます。同じ体勢で寝ているのはあまりよくないらしいですね。でも私はお腹が痛いので体が横になる体勢が辛くて苦しい。だからだんだん自分の楽な体勢に動いてしまいます。

何度目かに看護婦さんが体勢を変えに来た時に「上向きの方が楽なんですけど」と訴えると「これは治療法の一つなんです」とあっさり却下。

後から他の看護婦さんに変わって、同じことを言ったら「じゃあなるべく上向きにしますね」と言ってくれました。

後から来た看護婦さんは多分新米に近い感じがしましたが、患者さんにいろいろ「~しましょうか?」と聞いてあげたりしてこまめに気を使ってくれて感じがよかったです。

仕事なんだからいちいち優しさを求めてはいけないのかもしれないけれど、ただでさえ辛い入院、手術と対面した患者にとっては看護婦さんの優しさってすごく大事です。

ベテランの看護婦さんの方が安心できる、っていうのはあるけれどそれ以上に優しい対応をしてくれる看護婦さんが私は好きだなあと思いました。

ちなみにICUでは朝方、男性の看護師さんがリハビリしてくれました。

今時は男性も活躍しているんですね。

さすがに身体を拭くのは女性に代わってくれましたが、男性の患者さんとか身体を動かすのに力が必要な人には男性の看護師さんはいいかも。

でも本当は看護婦さんにも病院にもお世話にならないのが一番ですねclover

|

« その後。 | トップページ | 連休。 »

子宮内膜症」カテゴリの記事

コメント

コメントありがとうございました♪

内膜症の手術、大変でしたね。お体は回復されましたか?
看護師の対応も、人によってまちまちですよね~。辛い思いをしているときに、余計なストレスは増やさないで欲しいですね。
医師も、この業界の医師は、怖い人が多い(涙)
なんででしょうね~。

でも、「内膜症の手術をしたら妊娠した」とかよく聞きますから、これからが楽しみですね☆ミ
お互い頑張りましょうね♪

投稿: momo | 2008年9月15日 (月) 12時07分

momoさんへ
こちらこそコメントありがとうございますhappy01
入院は小学生の時以来だったのでお医者さまにも看護婦さんにも戸惑いました。
普段だったら気にならないことも患者の立場だと敏感に感じられるのかもしれませんsweat01
momoさんもこれから注射とか大変ですね、頑張って下さいbud

投稿: こぱんだ | 2008年9月15日 (月) 17時32分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« その後。 | トップページ | 連休。 »